モンゴル、韓国行ってきました。

お待たせしました。お待たせしすぎたのかもしれません。
モンゴル、韓国に先週の金曜日から、月曜日にかけていってきました。

まずは、モンゴル。
到着時気温、マイナス1度。マイナスですよ!
東京ではなかなか味わえない気温ですが、僕は東京の12、3度と比べると
数字ほど寒くないなと感じました。

もうクリスマスツリーがありました。
モンゴルのクリスマスは、日本でいう忘年会のような会社のイベントごとと
重なるそうなので、大変盛り上がるそうです。

次の日、早朝から自宅訪問へ

手料理でモンゴル料理を沢山ふるまっていただきました。
どのご家族も暖かく迎えていただき、みなさんに「家族を尊重して、来ていただきありがとうございます。
と仰っていただきました。
子供たちも人懐っこくて、朝早くから移動が激しく、慣れない土地にいながらも
とても癒されました。

そして、みなさんとても前を向いていました。
「日本に行くことは心配だけど、うちの子には世界に出ないといけない、だから勉強しなさいと
教育に惜しまず投資をしてきた。」という話をされる親御さんが多いことが印象的でした。

これからフルアウトで迎えるモンゴルメンバーが優秀なことも勿論なのですが
その理由は、親御が熱心に教育にお金も時間も惜しまず注いだ結果なんだなと実感しました。

日曜日は韓国へ。
短期間で二回目の訪問。
前回は、お腹を壊して大変なことになったので辛いものは控えて内定者と懇親会へ。

「日本と韓国を繋ぐきっかけになりたい」、「日本のチームプレイが好き。私もチームの一員となって貢献したい」などなど。

二か国に共通していたのが、堂々としていることでした。
というのも、モンゴル、韓国でもみんなで食事をした後にカラオケに行ったのですが
まぁ唄う。唄う。途切れることなく、一緒になって時には踊りながら、肩を組みながら
唄うんですよね。

僕も巻き来れましたが、人懐っこくてみんなで年齢や性別問わず、純粋に楽しもうとする彼らの
姿勢に弾丸で睡眠不足に疲弊していた僕は、沢山の元気をもらいました。
そして、そんな姿を見て、とても頼もしいメンバーを新たにフルアウトで迎えられるんだなと感じました。

より素晴らしいフルアウトで、海外メンバーを迎えられるように
引き続き、フルアウトしていきます。

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