BtoBマーケティング 最新手法4選と事例

BtoBマーケティング手法4選

1.オウンドメディアマーケティング

オウンドメディア(Owned Media)とは、企業が自社で所有するメディアのことです。 顧客との長期的な関係構築などを目的としています。 具体的手法としては業界情報などをブログなどで発信するといったことです。 将来的に顧客になる可能性ある人に対して興味のあるコンテンツを発信し続けることで、会社と商品に興味をもってもらうことができます。 ※参考事例 「inQup」 会計事務所のQ-TAXが運営していて、様々な税金・その他制度についての有益なコンテツを発信しています。特に起業したばかりの人にはとても役に立ちます。 「LIG」 LIGはウェブ制作会社ですが、ソーシャルでバズりやすいブログを書いています。 ブログを見て問い合わせをする人は月に数十件はあるみたいで、そこから毎月何件か仕事が決まっているようです。 「SMM LAB(ソーシャルメディアマーケティングラボ)」 最新のソーシャルメディアマーケティング情報を提供しているサイトです。 このサイトでもソーシャルメディアサービスに興味のある会社からの問い合わせがけっこう来てるみたいです。

2.ペイドメディアマーケティング

ペイドメディア(Paid Media)とは、料金を支払って利用するメディアのことです。 認知、集客を目的としています。 具体的にはテレビ・ラジオ、リスティング広告、ウェブサイト広告枠への出稿があります。 弊社ではBtoB専門サイトへの広告出稿をして集客をしています。 ホワイトペーパー(ebook)を作成し、興味のある人にダウンロードしてもらい、資料をダウンロードしていただいた方にアプローチをかけています。 ※BtoB専門サイト例 「マーケメディア」 マーケティング・広告・営業・経営に役立つ資料ダウンロードサイトです。 低価格で大量のリード獲得が可能です。

3.アーンド(ソーシャル)メディアマーケティング

アーンドメディア(Earned Media)は、商品やサービスを広告としてではなく、口コミで紹介するブログやSNSのことです。 拡散させることを目的をしています。 Facebookページ上でいいねやシェアをしたらプレゼントがもらえるといったようなキャンペーンの展開などが事例としてあります。 ※参考サイト 「SMM LAB(ソーシャルメディアマーケティングラボ)」

4.リードナーチャリング

リードナーチャリングは見込み客を検討顧客(購買客)に導くマーケティングプロセスのことです。 メルマガやセミナーなどを駆使し、見込み顧客リストにアタックします。 ※参考記事 BtoB企業の自社セミナー、集客方法とそのポイントとは? セミナーの集客施策について参考になります。 生データ初公開!BtoBのメルマガ効果を徹底分析【ウィルゲートの事例】 メルマガ施策の赤裸々な数値がのっていておもしろいです。

まとめ

BtoBマーケティング施策を大別するとオウンド、ペイド、アーンド、リードナーチャリングがあります。 BtoBのマーケティング施策について記載してきましたが、ここに書ききれない情報もたくさんあります。興味のある方は調べてみてください!]]>

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